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爪のケアについて⇒爪の病気は何科

爪の病気は何科の病院

このページでは爪の病気になった際に何科の病院に行くべきなのか説明していきます。

皮膚科

■何科の病院

爪の病気になったときはまずその症状によって何科の病院に行くべきか変わってくるのですが、基本的に爪が病気になったときは皮膚科の病院を受診するのが良いでしょう。

「爪は体調のバロメーター」のページでも説明してますが、爪は硬いので骨のようなものと勘違いされてることが多いのですが、実は皮膚の付属器官で、髪の毛や皮膚と同じ「ケラチン」というタンパク質の一種でできています。髪の毛と爪では全然違うように思いますが、一緒の性質なのです。皮膚の角質が硬化することで爪になるのです。そのため爪の病気は皮膚科にて受診するのが良いでしょう。

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■皮膚科ではない爪の症状

爪の病気になった際は上記にもある通り皮膚科の病院に行くのですが、爪の症状によっては皮膚科の病院ではなく他の専門科に受診する方が良い場合もあります。

爪の変色や変形などは他の病気が潜伏していることもあります。爪の色が白濁色になれば肝硬変や肝臓ガン、慢性肝炎などが疑われますので、内科や消化器科にて検査をしたり、ばち指になれば肺がんや肺気腫などが疑われますので内科や呼吸器科を受診されるのが良いでしょう。

爪が変色、変形したからといって全部が全部他の病気があるわけではありませんが、もし他の病気になっているのも関わらず爪の症状のサインを見逃してしまっては病気が進行してしまうかもしれません。疑いすぎるのもよくないですが、爪が体調を知らせてくれているかもしれませんので、気になる症状があれば病院を受診されることをおすすめします。

⇒爪の切り方と手入れの仕方

⇒爪が変色する病気(赤、白、黒)

⇒爪が変形する病気

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