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爪について⇒手の爪、足の爪の役割

手の爪、足の爪の役割

女性の場合手の爪はオシャレにネイルアートなどしてファッションの一部になっている方も多いと思います。足の爪もペデュキアなどをつければ足下からオシャレになりますよね。人の手や足には爪がついていますが、オシャレやファッションだけでなくこの手の爪と足の爪には役割があります。ここではそれぞれの役割と手と足の爪ではかかる爪の病気も違うのかどうかを簡単に説明していきますのでご覧ください。

■手の爪の役割

手の爪の役割はものを掴むときなどに必要なのですが、もし手の爪がなかったら指の骨から先の部分が肉だけになってしまいぷにぷになので、ものを掴んだりすることが困難になってしまいます。慣れて来たらある程度掴むことはできるかもしれませんが、きちんと掴むという行為ができなくなってしまいます。それに手先を使った器用な作業などもできなくなってしまうため、日常生活に支障を来すことになってしまいます。

このように手の爪には人にとってとても大切な部位であることが分かっていただけたかと思います。

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■足の爪の役割

では足の爪の役割はなんでしょう。主な役割としては歩くときにつま先に力を入れやすくしているのですが、もし指先に足の爪がなかったら歩くことが困難になってしまいます。それと足は体の全体重を支える部位ですので、もし爪がなかったら足の力のバランスが悪くなり体全体に影響を及ぼしてしまいます。足の爪はケアを怠ってしまいがちですので、日頃からチェックをするようにしていきましょう。

■手の爪と足の爪の病気の違い

爪の病気自体に違いはさほどないのですがやはりケアの違いからか足の爪の方が病気になりやすいと言えます。手の爪に比べ足の爪の伸びるスピードも遅いため爪の手入れがおろそかになるために爪の症状に気づかないまま放置してしまい気づいたときには症状が出てしまっているということもあります。日頃からの手入れと、チェックを入念にすることで予防にもつながりますのでケアをしっかりしていきましょう。

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