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爪のケアについて⇒爪の切り方と手入れの仕方

爪の切り方と手入れの仕方

このページでは爪のケアで大切な爪の切り方や爪の手入れについて説明していきます。

爪の手入れ

■正しい爪の切り方

爪のケアで最も大切と言っても過言ではないのが爪の切り方です。爪の伸びるスピードは成人でしたら1日に0.1mm前後と言われております。爪を切る長さは人それぞれのため一概に何ミリ伸びたらとかはありませんが、爪の白い部分が1mm以上伸びていたら切っても良いでしょう。大切なのは切り方です。

まずよくしてしまいがちな深爪はしてはいけません。指先の肉よりも爪が短いと巻き爪や陥入爪といった症状になってしまうことがあります。爪の白い部分は全部切るのではなく少し残しておくくらいの長さにしましょう。また、爪の角を短く切ってしまうことも巻き爪や陥入爪になりやすくしてしまうため、やらないようにしましょう。もうちょっと切りたいなと思うくらいが丁度良いと思います。

爪が弱っているときや乾燥しているときなどは金属製の爪切りでパキパキ切ってしまうと切った衝撃で爪が割れてしまうことがあります。もし用意出来るのでしたら爪切り用のニッパーや爪用ヤスリでする方が良いのですが、ご家庭にあるような金属製の爪切りしかない場合は一気に長く爪を切るのではなく、爪の端から4、5回くらいにわけて切るようにしましょう。このときに爪の乾燥を防ぐためにお風呂上がりに切るのがおすすめです。

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■爪の手入れの仕方

爪の切り方と同じくらい大切なことは爪の保湿です。爪が乾燥してしまうと二枚爪の原因になったり爪が割れてしまう原因にも繋がってしまいます。つまり爪を保湿することが二枚爪になる原因を押さえる効果があるのです。

保湿の仕方はハンドクリームを塗ったり、キューティクルオイルを塗ることで乾燥を防げます。爪が弱っているときのマニキュアはできる限り避けるようにしてください。仕事などでしないといけない場合は必要最低限にして、マニキュアを落とした後のケアをしっかりするようにしましょう。洗い物などの水仕事が多い方も注意が必要です。ゴム手袋を着用するなどして、水仕事の後もしっかり保湿することが大切です。

最近ではネイルサロンなどで爪のケアをされる方も多いですが、お金をそこまでかけずに自宅でケア出来るに越したことはありませんので、常日頃爪の手入れをして爪の病気にならないよう、また綺麗な爪を維持出来るようにしていきましょう。

■爪に良い食べ物

爪は栄養不足になると変形したり異変が起きたりしてしまいます。これを防ぐためには毎日の食事でしっかり栄養を摂取することが大切です。爪に良い栄養はビタミンA、B1、B2、B6、B12、Cなどのビタミンや鉄分や亜鉛、葉酸、タンパク質やカルシウムといった栄養素が爪に良いとされています。これらを気にしながら食事をすると良いのですが、毎日これらの栄養を気にすることはとても大変だと思いますので、好き嫌いなくバランスを考えて食事をすることが大事ですので、やっていきましょう。

⇒爪のまめ知識

⇒二枚爪の症状と原因

⇒爪は体調のバロメーター

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